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新居にて新生活が始まった。
前の部屋は6年間も住んでいたので、引越しはなんか寂しかった。

あの部屋で色々あったなーって感慨深くなったりしたが、弁理士の新人研修、研究の引継ぎ、引越しって小忙しく動いていたら、あっという間の引越しだった。

で、6年ぶりの新生活。

全く初めての町だし、新築のマンションだしなんかわくわくして楽しい!!
周りに何があるのかなって散歩も楽しいし、部屋をいじったりも楽しいし、何より俺のフロアにまだ誰も入ってなくて、フロア一帯俺のもん!みたいな感じが超楽しい!!

ガス会社のおっちゃんの話では、このマンション、他にも某商社とか某シンクタンクの新入社員の借上げ社宅にもなってるらしい。色んな同期が集まって、なんかアツい出会いとかあったらいいなーと期待。


前住んでいた町にも育ててもらった感がある今、今度はこの町にも育ててもらうのだろう。

楽しく元気に、わくわくできる毎日になりますよーに!
| 私生活 | 01:26 | comments(9) | trackbacks(383)
ご無沙汰です。

最近は引越しの準備とか、弁理士の新人研修とか。

会社の選んだマンションに引っ越すんだけど、6年間も住んだ今の部屋は物だらけで片付けだけでもすげー大変。貧乏性だから捨てるのが下手くそで、物だらけなんよね。


さて、最近聞いたいい話。とゆうかいい気づき。
真面目な知財のお話ですが。

あるベンチャー企業の経営に携わっている方とお話していてのこと。

企業にとって特許出願の意義を答える時、「独占排他的な使用をできるようにするため」的な内容がセオリーですが、一般的なビジネスマン(法律や技術を直接的に扱っているわけではない方々)にとってはこの答えがいまいちピンと来ないらしい。
「確かにこの「独占排他的な使用」は大切だが、普通に仕事をしていて、1つの特許でその市場が独占できて莫大な利益に繋がったとか、侵害で廃業に追い込まれたみたいな話は聞いたことがない」と。

それもそうだなーと思いつつ、その方から会社の実情を伺っていて、あるお話の中で、あれっと思った。
「特に人数の少ないベンチャー企業では、その企業の技術力のいかんはできる技術者に依存している部分が大きい」
では、その技術者がいなくなってしまえば会社の技術力もなくなってしまう。これは、例えばその企業を客観的に評価する立場にあるステークホルダー(投資家等)にとって時に重大な問題だ。研究開発費として投資した金はどこへ、というお話になってしまう。

そこでそんな状況を回避すべく、知財マネジメント。

即ち、技術開発の成果を会社の資産として帰属させておく必要性があるだろってこと。そのための一手段として、特許出願や営業秘密の管理といった方法が有効なのだろう。



| 私生活 | 02:39 | comments(0) | trackbacks(16)

以下引用開始
***********************************
1 名前:おさかなくわえた名無しさん
好きな人は「見た目」で決まるのか「性格」で決まるのかを実験するために、
お互いの印象が顔や体型にまどわされないよう目元まで隠れる
マスクとスーツで完全防備をし、 覆面合コンをしてみました。
また、学歴・職業・名前など性格以外の個人情報は一切禁止して、
あくまでも性格だけでお互いの印象を見極めてもらいました。


男性
男性陣は覆面合コンと普通の合コンでは、気に入った女性が全く違う人!
なんと覆面の時は性格で選んだくせに顔が見えたとたんみんな外見重視!

男性は、 とりあえず付き合ってから関係を調節していくという傾向があるので、
出あった当初の性格判断は甘くなりがち。
特に見た目がいい女性の場合、性格までよく見えてしまうらしい。


女性
女性陣は、覆面合コンと普通の合コン共に選んだ男性はみんな同じ人。

女性は相手の本質を見極めようとする傾向が強いため、
男性よりも性格判断は厳しくなりがち。
そのため男性を選ぶ際も、外見よりもとにかく性格を重視するのです。

http://www.lilac.cc/~poppy/siranai.htm
**********************************
以上引用終了


実験に利用された男女の属性が不明(年齢の偏り、知識レベルの偏り等があっては正確な比較にならない)、サンプルの数が不明なので信憑性に乏しいが、
・・・ま、そんなもんなのだろう。

| 引用 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(4)
評価:
古川 日出男
文藝春秋
¥ 1,800
(2005-04-22)
「ベルカ、吠えないのか?」

って題名がかっこいいなーと。なんかセンス感じるこの題名。

この古川日出男さんが文壇でもの凄く話題の人であると小耳に挟み、友達にも薦められ、この方の作品の中から題名でこれを選びました。

「犬」について異なる2つの視点から(作品中、別々の2つの場面が錯綜している)、壮大な「犬史」を描いている。

まず、この構成のアイデアに脱帽といったかんじ。

ストーリーが地理的にも時間的にも壮大で、作者の予備知識がすごいなーと思った。作者のバックボーンが気になるところ。

読んだ後に友達から聞いた話では、この作者、作品中非常に難解な表現(読者にとってあまり優しくない表現等)が多々あるのだが、それらも確信犯的にやっているとのこと。
その理由を書いてしまうとネタバレしてしまうので書けないが、まんまと作者の術中にはまっていました。

いい意味で色々裏切られた感があるので5つ星。

| レビュー(本) | 02:18 | comments(0) | trackbacks(2)
がやばい...。

ものすごくやる気が出ない。

一応、主査・副査の先生たちには提出したけど、まだ完璧とは言えず、差し替えを沢山しなきゃいけないのだが。

全くやる気になんねええぇぇ!

ってかまじつまねええぇぇぇ!!!

と叫びたい。

明日は抄本(対外用に修論を短くまとめた冊子)の提出日。
これまた、"一応"やったけど、細かいとこがまだまだ。

やんなきゃなー

@研究室
| 大学 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
評価:
カズオ イシグロ
早川書房
¥ 1,890
(2006-04-22)
最近読んだ本の感想を残しておこう。

まずは、「わたしを離さないで」(著:カズオ イシグロ)。

色んなBlogとかでも絶賛されてたし、この人の本を1度読んでみたいと思っていたので。

不思議な世界観。
医学・遺伝子工学が発展していく今後の世界についての倫理を問うているかの意も読み受けられる。が、何よりも作者の想像力がすごい。

作者自身がすっごい自意識過剰な方なのだろうか。

ストーリーがジェットコースターのように展開するといった類の話ではないが、淡々と進んでいくうちに、育っていく子供たちの自我に比例して彼らが多感になり、見えてくるものが増え、彼らが置かれた状況を理解していくその過程にのめり込まされる。

新感覚な一冊としてお薦めできる作品。

| - | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0)
弁理士試験が終わってから、自分なりに色んな場に出て、色んな人たちとお会いして思ったこと。

今までは学生で、大抵の場合、同級生(ほぼ)との比較の中で生活してきた。
例えば、修論。研究の進み具合や出来も、ほとんどの場合研究室の周りとの比較で評価されてきた。

往々にして、他人からの評価というものは相対的だ、という大原則。
経験的にも、特に小学校、中学校、高校では同級生間での相対で成績なるものが先生によって評価されてきたことから誰でも共感できると思う。

多分、社会に出てもしばらくは同期入社した者たちとの比較で自分の評価(特に社内での)が決まるのだろう。

しかし、自分で事業を始めたり、フリーランスでする仕事の場合、年齢だの入社時期など全く関係ない。

相対で評価は決まる、という大原則は変わらないが、相対の対象が全ての同業者となる。自分より圧倒的に経験・知識もある人たちと競わなくてはならないという現実だ。

当たり前なのだが、冷静に考えるとすごい違いだと思った。
「若いから仕方ないね」じゃ全くだめ。経験や知識があろうがなかろうが、その相手にとって提供が期待できる価値の絶対値が大きいかどうか。

長く学校生活に慣れてきた自分にとって、社会で生きていく(会社で、でなく)という意味において、この違いが実は1番大きいのかも、と思った。
| 私生活 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
さて、遅ればせながら今年の抱負でも。

今年は自分にとって変化の一年。だから、というわけでもないが、決意を残しておきたいと思った。


今、若干、宙ぶらりん、な感がある。
目下の目標であった弁理士試験が終わり、さぁ次の目標は?と考えた時に弁理士試験ほどわかりやすい目標がなかったからだ。

修士論文も仕上げないといけないし、やるべきことはあるのだが、「これぜってーやってやる」みたいな湧き出てくる目標、わかりやすい目標がはっきり言ってない。

大学入ってから常に目標があったので、この宙ぶらりんが正直気持ち悪い。


前置きが長くなったが本題の今年の抱負。

1.自分に正直であること
虚勢をはらずに、もっと素直になろう。

2.英語の上達(TOIEC700)
世界中で友達をつくろう。
「フラット化する世界」(トーマス・フリードマン)みたく、どこでどんな業界で生きるにしてもとりあえず英語だということ。

3.仕事で結果を出すこと
こうゆうわかりやすい目標が自分には必要。



| 私生活 | 03:06 | comments(0) | trackbacks(5)

「命で描くものはなんですか?」

10月に癌で亡くなられた藤田憲一さんの特集番組で、余命宣告された藤田さんが地元の高校生向けに行った講演の題名です。

藤田さんについての詳細は下記Blogで。
http://yaplog.jp/kfujita/

以前から藤田さんのBlogは知っていて、余命宣告されてからも自分の生きる意味・生きた意味を問う活動に感銘を受けていました。

「命で描くものはなんですか?」

最近よく思います。「自分はなんのために生まれてきたのか」って。
変に宗教的な意味じゃなくて、本当に自分の中のオリジナルな部分で。

どうせなら、生まれたからには、意味のある生き方をしたい。

まだ24歳の学生ごときなので偉そうなことも言えませんが、自分が社会に与えられる価値ってなんなのかなってことを考えるのです。

その番組の中で、藤田さんが亡くなる3,4日前、自宅から救急車で運ばれる途中、瀕死の状態でもご自分でご自身を撮影されていたようです。
そんな様子を藤田さんのお母様が、
「私はこの子よりずっと長く生きてきましたが、大して世間様のお役になど立てた人生ではありませんでした。ですがこの子は死ぬ間際までこうして少しでも世の中をよくしようとしているのです」

自分が何歳まで生きられるかなんてわかりません。
でも、だからこそです。

「命で描くものはなんですか?」



| 私生活 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0)
そーいや弁理士試験合格しちゃった☆

今は研究とか自分のやりたいこととかで小忙しく動いています。


合格した感想を軽く残しとこう。

一番嬉しかったのはやっぱ2次試験の合格発表かな。特許庁まで見に行ったけど、掲示板前ではいろんなドラマが繰り広げられてて。自分の番号見つけて思わず写メ撮って、フロアでハンドスプリングしてしまった(汗)。

色々あったけど自分の中での「けじめ」だった。学生の割りには多分他の受験生より一杯モチベーションがあったことが勝因だと思う。覚悟とも言い換えられるかな。

「何者かになりたい」。資格とったって、肩書き増えるだけで特に何者って程変身できるわけじゃないけど、それでも自分にとっては「何者」かになれる大きなきっかけだった。・・・にするつもりだ。

これからが本当に正念場。弁理士として生きていく、とまでの結論は出してないが、弁理士をいい切り口に自分の活躍できるフィールドは確実に広がったと思う。
自分の持つ価値に思いっきりレバレッジかけて社会のどこかで意味のあることをしたい。

どんな生き方をするか。とは言いすぎかもしれないが、どんな仕事を選んで、社会に自分がどんな価値提供できるか。「人生は大いなる暇つぶし」とはよく言ったもので、でもその通りだとも思う。

俺はどんな暇つぶしをしようか。

厄年のはずなのにいいことばっかだったなー今年。
支えてくれた沢山の人たちに感謝しかありません。
ありがとう。


| 弁理士試験 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(1)
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